筑波大学大学院 芸術学学位プログラム 合格者の声

昴 合格者の声
私は美術大学で制作系の学部に所属しており、そこから外部の大学院で美術の理論系の研究を志すという少し変わった進路を選びました。もし同じような進路を考えている方がいれば、参考にしていただけると嬉しいです。

学部で絵ばかり描いてきた私にとって、論文も研究という営みも全て 0 からのスタートでした。そして 4 年生では院試に加え、教育実習と卒業制作があったため、正直受かるのか…?不安を感じながら手探りで対策を進めていった日々でした。約 1 年弱で合格することができたのは、高橋先生にペースメーカーとして叱咤激励していただき、的確な指導を受けることができたからです。心より感謝しています。

時系列順にまとめると、

大学 3 年 11 月     相談に訪れる
大学 3 年 1 月〜3 月     TOEIC 対策
大学 4 年 4 月      研究室訪問①
大学 4 年 6 月      教育実習
大学 4 年 7 月〜8 月    論文、研究計画書執筆 研究室訪問②、③
大学 4 年 9 月〜10 月  院試、合格発表

という流れでした。特に最初の相談の時に、文系院進という進路をとることを不安に感じ、感情的になってしまったのですが、高橋先生に「あなたは大学院に行くべきだと思います、きっとやっていけます」と励まして頂けたことで受験に踏み切ることができました。その後も何度も不安で死にそうになりましたが、先生が精神面で支えてくださったおかげでなんとか乗り越えることができました。

私は英語院試演習、論述対策講座、オーダーメイド講座を受講しました。
院試演習については正直ついていくのが精一杯という感じでしたが、大学院において求められる英語力とはどのようなものかを身をもって体感することができました。

論述対策講座については、与えられた課題文に対して自らの考えを書く、という形で、言葉で論理立てて記述するいいトレーニングになりました。またフィードバックとして合格ラインの解答とは何か、提出した解答のどこがよかったのかを細かく添削してくださるので、客観的に自分の文章を見直すことができました。また、質がよかった時はベタ褒めしてくださるので、大きな自信となりました。
そしてオーダーメイド講座は研究の根幹を見出すにあたって必要不可欠でした。何度もセッションを重ね、おすすめの本を教えていただき、研究とはどのように進めるのか、私がやりたい方向性とは何かを根気強く深掘りすることができました。
私に合った志望校や受験方法についても親身になって一緒に考えてくださり、結果的に最良かつ最短の方式で受かることができました。

文系大学院の受験は情報が少なく大変ですが、昴では何から何までサポートしてくださるので、安心して院試に挑戦することができました。私のように研究テーマが定まっていない、なんとなくやりたいことはあるけど…といった方にも昴はおすすめです!
本当にありがとうございました。修士での研究、頑張ります。

 

※筑波大学大学院芸術学学位プログラムの合格者の方から、「合格者の声」をお寄せいただきました。まことにありがとうございます。いただいた「合格者の声」は一言一句変えず、掲載しております。(昴教育研究所事務局)

※下記リンクに掲載されている他の「合格者の声」もぜひ、あわせてご参照ください。

合格者の声

トップページへ戻る